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CurrentBody LEDマスクの口コミ・レビュー【1ヶ月でほうれい線・むくみが変化・40代が正直評価】

2026年4月25日 約14分で読めます
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CurrentBody LEDフェイスマスク
📋 この記事でわかること

「LEDマスク、セレブがやってるやつ」——気になりながらも、価格を見てそっとタブを閉じた。それを何度も繰り返していたのが私です。 でも気になっていたのは価格だけじゃなかったんです。毎朝鏡を見るたびに、ほうれい線のあたりがじわじわ深くなっていく感覚。スキンケアをさぼったわけでも、生活が急に変わったわけでもないのに。「これ以上塗るものを増やしても変わらないかもしれない」——そう思い始めていました。

目次

「LEDマスク、セレブがやってるやつ」——気になりながらも、価格を見てそっとタブを閉じた。それを何度も繰り返していたのが私です。

でも気になっていたのは価格だけじゃなかったんです。毎朝鏡を見るたびに、ほうれい線のあたりがじわじわ深くなっていく感覚。スキンケアをさぼったわけでも、生活が急に変わったわけでもないのに。「これ以上塗るものを増やしても変わらないかもしれない」——そう思い始めていました。

外側からのケアに限界を感じていたとき、ためしてみようと決めたのがCurrentBodyのLEDフェイスマスクでした。

正直、最初は半信半疑でした。でも使い続けながら、「悪くなかったかもしれない」と思うようになっています。それが正直なところです。

この記事では、CurrentBody(カレントボディ)のLEDフェイスマスクを実際に使ってわかったことを、正直にお伝えします。

CurrentBody LEDフェイスマスク

CurrentBody LEDフェイスマスク


CurrentBody LEDフェイスマスクとは

CurrentBodyは、イギリス発の美容デバイス専門ブランド。医療・エステ分野で使われてきたLED光療法を、家庭用デバイスとして世界中に広めたパイオニアです。

その代表作であるLEDフェイスマスクは、顔全体を均一に照射できる設計が特徴。部分的にデバイスを当てる美顔器と違い、顔全体を同時にケアできます。

LEDフェイスマスクが美容界で注目される理由は「光の波長」にあります。赤色光(633nm)はコラーゲン産生をサポートするとされ、近赤外線(830nm)は皮膚の深層まで届いてエネルギー代謝をサポート。さらに深部まで届く近赤外線(1072nm)を足したモデルもあります。痛みゼロで、医療・エステ分野でも注目されてきたアプローチです。

シリーズ1とシリーズ2、どちらを選ぶ?(2026年8月3日 公式サイトで確認)

ここが、いちばん間違えやすいところです。名前が似ているので「シリーズ2のほうが新しくて良いやつ」くらいの理解で買ってしまいがちですが、中身は波長の数が違います。

LED レッドライトセラピーフェイスマスク シリーズ1(¥55,000)

  • 波長:633nm(赤色光)+830nm(近赤外線)の2波長
  • LED数:132個
  • 使用時間:1回10分(仕様表の目安は週4回)
  • 特徴:もっともデータが積み上がっている2波長に絞ったモデル。私が使っているのはこれです
  • 販売状況:2026年8月3日時点で現行・在庫あり

LED レッドライトセラピーフェイスマスク シリーズ2(¥77,000)

  • 波長:633nm+830nm+1072nm(深部近赤外線)3波長
  • LED数:236個
  • 使用時間:1回10分
  • 特徴:シリーズ1に、より深くまで届く波長を1つ足した上位モデル

LED 4イン1 マスク(¥80,000)

  • 波長:633nm・660nm(ディープレッド)・590nm(黄)・532nm(緑)・830nmの5波長
  • LED数:360個
  • 使用時間:1日1モード10分・週3〜5回
  • 特徴:4モードを悩みで切り替えるタイプ

LEDマルチライトマスク(¥98,000)

  • 波長:633nm・830nm・1072nm・590nm(黄)・532nm(緑)・415nm(青)の6波長
  • LED数:566個
  • 使用時間:1回10分・週3〜5回(間に休息日をはさむ)
  • 特徴青色415nmを持つのはこれだけ。ニキビ・くすみ・色むらまで1台で狙える

シリーズ1から2で、実際に増えるもの

差額¥22,000で変わるのは次の4点です。

  • 波長が2種→3種(深部近赤外線1072nmが追加)
  • LEDが132個→236個、配置が改良され光が顔全体に均一に届く
  • あご用ストラップが付く
  • 柔軟なリキッドシリコン素材で顔にフィットする

逆に変わらないのは「1回10分」と「パワー密度30mW/cm²」です。ここは両シリーズで同じだと公式が明記しています。つまり照射の強さそのものは変わらず、増えるのは届く深さとカバー範囲。「シリーズ2のほうが強力」ではないので、予算を優先してシリーズ1を選んでも、ケアの土台は同じです。

  • ハリ・たるみだけが悩みで、価格を抑えたい → シリーズ1(¥55,000)
  • 同じ悩みで、深部まで届く波長も欲しい → シリーズ2(¥77,000)
  • 悩みが複数あって、モードで切り替えたい → 4イン1(¥80,000)
  • ニキビ・くすみ・色むらもまとめてケアしたい → マルチライトマスク(¥98,000)
  • 首・デコルテもケアしたい → ネック&デコルテ マスクを別途(¥49,000〜)

正直に書くと、¥22,000の差をどう見るかという話です。悩みがハリとたるみに絞られているなら、シリーズ1でも目的は外していません。照射の強さは同じで、増えるのは届く深さとカバー範囲だからです。セール時期にはシリーズ2が¥55,000前後まで下がることがあるので、その価格で並んだときはシリーズ2が有利になります。

なお顔用マスクはどれも首をカバーしません。私も最初はマスク1枚で首まで届くと思っていたので、ここは買う前に知っておいたほうがいいところです。

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)


実際に使ってみてわかったこと

使い方はとにかく簡単

洗顔後、マスクを装着してスイッチを押すだけ。1回10分。寝転びながらでも使えます。ピリピリ感・熱さは一切なく、むしろ目元がほんのり温かい感覚があります。

1週間で気づいた変化

使い始めて3日目の朝、なんか肌のトーンが違う、と思ったんです。「くすみが取れた?」というか、光が入ってきた感じ。鏡を2回見直しました。

大げさかな、気のせいかな、と思いながらも、7日目には夫に「なんか顔色よくない?」と言われて。言葉にすると些細なんですが、その瞬間ちょっとガッツポーズしました。

1ヶ月続けて変わったこと

  • ほうれい線のくぼみが、浅くなってきた気がする
  • 朝の顔がむくみにくくなった
  • ファンデーションのノリが明らかに良くなった
  • 「最近なんか顔が違うね」と言われるようになった

この中で一番驚いたのが、ファンデーションのノリの変化です。下地も変えていないし、化粧水も同じ。なのに仕上がりがなめらかになっていて、「あ、肌自体が変わってきたんだ」と実感した瞬間でした。

「一発で劇的に変わる」ではなく、毎日少しずつ積み上がっていく変化です。でもだからこそ、続けるたびに「今日もできた」という感覚が出てきます。


メリット・デメリット

デメリット(先に正直に)

価格が高い:シリーズ1が¥55,000、シリーズ2が¥77,000。セール時期にシリーズ2が¥55,000まで下がることがあるので、急いでいないなら価格だけ見に行く習慣をつけたほうがいいです。

効果が出るまで継続が必要:1〜2回で劇的に変わることはありません。最低1ヶ月の継続が目安です。

目を保護する必要がある:付属のアイシールドを必ず着用してください。

「合わなかったら返せる」ではない:ここが一番の注意点です。詳しくは下にまとめました。

メリット

顔全体を均一に照射できる:部分的にデバイスを当てる必要がなく、10分装着するだけ。ながら美容が完結します。

研究データに基づく技術:CurrentBodyのLEDデバイスは複数の臨床研究でデータが公開されています。「なんとなく光を当てる」系のデバイスとは異なります。

痛み・刺激ゼロ:光を当てるだけなので、EMS・レーザーが苦手な方でも安心して使えます。

1回10分で終わる:過剰な刺激がないぶん、週3〜5回・10分のルーティンとして組み込めます。

LEDマスクは光を直接目に当てないよう設計されていますが、必ず付属のアイシールドを使用してください。また、光過敏症の方・妊娠中の方・皮膚疾患がある方は使用前に医師に相談を。

買う前に確認したい返品の条件

5万円を超えるデバイスなので、「合わなかったら返せる」かどうかは価格と同じくらい大事だと思います。カレントボディ公式サイトの「配送 & 返品について」を読んだ内容をまとめます(2026年8月3日確認)。

項目 内容
返品できる期間 商品到着後30日以内
返金の対象 未開封(外装ビニールを開けていない状態)・未使用のものだけ
必要なもの 付属品・無料ギフト・パッケージ・製造シールがすべて揃っていること
無料ギフトを返さない場合 その分が返金額から差し引かれます
送料 発生した配送料・送料は返金されません
返金までの日数 返品処理の完了後、最長14営業日
定期購入 ありません。買い切りの商品です

つまり「30日間返品OK」は、使ってみて合わなかったときには使えません。外装のビニールを開けた時点で対象外です。公式サイトにも「商品が破損、使用済み、不適切な状態で返品された場合…返金を行うことができず、商品を返送させていただく場合がございます」と書かれています。

ひとつだけ例外があります。商品ページの「光感度テスト」の欄に、肌に赤みやかゆみが出た場合はカスタマーサポートに連絡のうえ14日以内に返送すれば全額返金、と書かれています。これは使用後でも対象です。ただし「思ったほど変化がなかった」は理由になりません。

正直に言うと、これはかなり厳しい条件です。それでも私が返品を前提にしなかったのは、LEDは4〜8週間かけて積み上がるもので、30日で判断する種類のものではないと思っているからです。買うなら「1ヶ月で見きわめて返す」ではなく、「2〜3ヶ月は続ける」つもりで決めたほうが、後悔が少ないはずです。

なお、購入は2万円以上で追跡付き配送が無料になります。


使っている方に多い声

SNSや公式レビューでよく見られる声を整理するとこういったものが多いです。

続けてよかったという声

  • 「1ヶ月でくすみが取れて、肌トーンが明らかに変わった」
  • 「エステに行けない分、家でこれをやるだけで全然違う」
  • 「ながら使いできるから続けやすい。ほかの美顔器が続かなかった私でも習慣になった」
  • 「たるみが気になっていたほうれい線のあたりが、少し引き締まってきた気がする」

最初は迷ったという声

  • 「価格で1年以上悩んだ。でも結局"これをやらずに過ごした時間"のほうがもったいなかったと思っている」
  • 「毎日続けられるかが不安だったけど、10分寝ながらできるので拍子抜けするくらい簡単」

体感には個人差があります。ただ「続けやすさ」に関する声が多いのは、このデバイスの使いやすさを反映していると感じています。


40代のうちに始めるべき理由

「まだそこまでひどくないから」——1年前の私もそう思っていました。

でも今振り返ると、その「まだ大丈夫」の1年間、毎日ダメージが静かに蓄積していたんですよね。ほうれい線も、肌のトーンの落ちも、少しずつ進んでいた。「気になってから始める」では、すでに何年分かが積み上がっている状態からのスタートになります。

LEDマスクは「今ある悩みに対処する」だけのアイテムではありません。肌の内側にはたらきかけることで、これ以上進まないようにするための習慣でもあります。

「まだ早いかな」と思えているうちが、実はいちばん始め時だと、使い続けてみてそう感じています。まだ途中ですが。


✅ こんな方に向いています

  • 40代のハリ不足・ほうれい線・リフトアップが気になる
  • エステに通う時間がない忙しい方
  • 痛みや刺激が苦手(ゼロ刺激)
  • 週3〜5回・10分のながら美容を習慣にしたい
  • スキンケアをもう一段上のレベルに引き上げたい
CurrentBody LEDフェイスマスク シリーズ2

CurrentBody LEDフェイスマスク シリーズ2


他のLEDマスクとの比較|CurrentBodyを選ぶ理由

LEDマスクを検討すると、いくつかの選択肢が出てきます。主要な製品と正直に比較します。

CurrentBody シリーズ2 Omnilux Contour LightStim for Wrinkles LYMA Laser
波長・技術 633nm+830nm+1072nm(LED236個) 633nm+830nm+415nm 複数波長LED 低出力レーザー
価格帯 ¥77,000(シリーズ1は¥55,000) ¥75,000 3〜5万円台 50万円超
照射形式 フレキシブルマスク(顔全体密着) 固定フレーム型 ハンドヘルド(部分当て) ハンドヘルド
1回の使用時間 10分 10分 部位ごとに2〜3分 10〜15分
主な悩み ハリ・リフトアップ・くすみ ハリ・ニキビ跡・トーンアップ しわ・ハリ不足 総合的な肌再生
臨床研究データ 複数公開あり あり あり あり(価格の根拠)
ながら使い ○(寝転んでOK) △(固定感があるため) △(持ち続ける必要あり)

CurrentBodyを選んだ決め手は3つです。

① 顔全体の均一照射:フレキシブルな素材が顔の凹凸に密着するので、照射漏れが起きにくい。固定フレーム型より均一に届く実感があります。

② 悩みを絞ったうえで波長が足されている:633nmと830nmは「ハリ・リフトアップ」にもっとも研究データが積み上がっている組み合わせで、シリーズ2はそこに深部まで届く1072nmを加えた構成です。ニキビ向けの青色まで詰め込む方向ではなく、目的を絞ったまま深さを足している点が納得できました。ここが不要だと感じるなら、2波長のシリーズ1で¥22,000浮きます。

③ ながら使いが完結する:洗顔後に装着してそのまま10分。持ち続ける必要がないので、続けやすさが段違いです。

LYMAは圧倒的な技術力ですが、価格が一般向けではありません。「コスパ×効果×継続性」のバランスで選ぶなら、CurrentBodyは現時点でもっとも現実的な選択肢だと感じています。


よくある質問

Q. 日本語サポートはありますか?

はい。CurrentBodyは日本語サイト・日本語カスタマーサポートに対応しています。

Q. どのくらいの頻度で使えばいいですか?

1回10分を週3〜5回です。公式FAQは「1日1回10分間、週に3-5回継続して使用していただくと、約8週間で目に見える効果が期待できます」としています(シリーズ1の仕様表では「1回10分、週4回」)。2026年8月3日に公式サイトで確認しました。

毎日使うものではありません。私も最初は「毎日やったほうが早い」と思っていましたが、休息日をはさむ前提の設計です。

Q. 電気代はかかりますか?

LEDデバイスは消費電力が非常に低いため、電気代はほぼ気になりません。

Q. 他の美顔器と併用できますか?

はい。ZIIP HALOなどのマイクロカレント美顔器とLEDマスクを組み合わせて使っている方も多くいます。


まとめ

LEDマスクは「続けることで育てていく美容」です。

週に3〜5回、10分だけ装着して寝転ぶ。それだけでコラーゲン産生をサポートし、ハリ・リフトアップへの変化が積み重なっていく。毎日がんばらなくていい、というのが結局いちばん続いた理由でした。

CurrentBodyは年に数回セールを実施するブランドです。急いで買わずにセールを待つ——高い買い物ほど、焦らないことが一番の節約でした。

迷ったら、定番のシリーズ2から。ニキビや色むらもまとめて狙いたいなら多機能のマルチライトマスク・4イン1という選び方もできます。ただし4イン1もマルチライトも顔用で、首元はカバーしません。デコルテまでケアするなら別売のネック&デコルテ マスク(シリーズ1 ¥49,000/シリーズ2 ¥69,000)が要ります。定期購入ではなく買い切りなので、あとから引き落としが続く心配はありません。ただし返品は未開封のものだけが対象なので、買う前に確認したい返品の条件を読んでから決めてください。

ただ、「次のセールで」と思っているうちにそのセールを逃すのも、よくある話です。年に数回しか来ない値下げだからこそ、今日のうちに価格と在庫だけ見ておく——その一手間が、焦って定価で買う未来を防いでくれます。

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDライトセラピーマスク シリーズ2

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

CurrentBody LEDマルチライトマスク(4イン1)

「そもそもLEDマスクって効果あるの?」と迷っている方は、LEDマスクは効果ない?40代が感じにくい理由と使い方で、効果を感じにくい原因と期待値の置き方を整理しています。

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うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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