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【2026年最新】40代乾燥肌におすすめボディオイル3選|バイオイル・クナイプ・ニュートロジーナを正直比較

2026年5月30日 約11分で読めます
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ボディオイルおすすめ40代向け3選
📋 この記事でわかること

ボディクリームを塗っているのに、夜になるとまたカサカサしている。 クリームで蓋をする前に、まず「油分」を肌に入れておく。それがボディオイルの役割です。ボディクリームの前に1〜2プッシュ重ねるだけで、乾燥の「底上げ」が変わります。私が実感したのは、翌朝の肌の感触でした。

目次

ボディクリームを塗っているのに、夜になるとまたカサカサしている。

クリームで蓋をする前に、まず「油分」を肌に入れておく。それがボディオイルの役割です。ボディクリームの前に1〜2プッシュ重ねるだけで、乾燥の「底上げ」が変わります。私が実感したのは、翌朝の肌の感触でした。

この記事では、40代の乾燥・ハリ不足・パサつきに向けたボディオイルの選び方と、実際に使って選んだ3本を正直にまとめています。

まず試すならバイオイルがおすすめです。伸びが軽くて全身に塗り広げやすく、40代の「お風呂上がりに全身が乾く」感覚に一番応えてくれる1本です。

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬


40代の肌にボディオイルが向く理由

油分と水分、両方が足りなくなる

20〜30代の乾燥は「水分不足」が主な原因でした。保湿クリームやローションで補えば追いつくことが多かった。

40代になると、皮脂の分泌量が落ち、油分そのものが足りなくなってきます。水分は入れても、蓋になる油膜がないと蒸発してしまう。これが「クリームを塗っても乾く」の正体です。

ボディオイルは水分の蒸発を防ぐ油膜の役割を担います。クリームやローションの前に重ねることで、保湿の持ちが大きく変わります。

40代の肌変化とボディオイルのアプローチ

肌の変化 ボディオイルでのアプローチ
乾燥・カサつきが増した 植物油が油膜を形成し、水分蒸発を防ぐ
ハリ・弾力が落ちた 保湿成分が角質に浸透し、皮膚のやわらかさをサポート
肌のくすみが気になる ビタミンA・E誘導体や植物エキスを含むオイルで肌の質感を整える
お風呂上がりの乾きが早くなった 入浴後すぐの塗布で高い浸透感と保湿持続

ボディオイルの選び方

① 成分で選ぶ

植物オイルにはそれぞれ異なる特性があります。自分の悩みに合ったオイルを選ぶのが基本です。

成分 特性 向いている悩み
ミネラルオイル(鉱物油) 酸化しにくく安定・伸びがよい 全身に薄く均一に塗りたい
スクワラン 軽くてべたつかない・肌なじみが早い べたつきが苦手・日中使いたい
ホホバオイル 肌のセバムに近い組成・低刺激 敏感肌・頭皮ケアにも使える
アルガンオイル ビタミンEが豊富・酸化しにくい エイジングケア・爪・毛髪にも
シアバター(溶かしたもの) リッチな油分補給 超乾燥・かかと・ひじのがさつき

② テクスチャーで選ぶ

  • 軽め(サラサラ): スクワランやホホバ系。べたつかず服がすぐ着られる。日中や夏場に向く
  • リッチ(とろみあり): アルガンやシア系。入浴直後に使うと浸透感が高い
  • オイルインミルク: オイルとミルクを組み合わせた処方。肌なじみがよく初心者に向く

③ 使うタイミングで選ぶ

入浴後すぐ(5分以内)がいちばんなじみやすいタイミングです。湯上がりの肌はやわらかくなっており、オイルが均一になじみやすくなります。乾いてからより、少し水分が残っている状態で塗る方が油膜が広がりやすくなります。


ボディオイルおすすめ40代向け3選

1位:バイオイル|乾燥・ハリ低下・肌の質感ケアに向けた複合処方

こんな方に向いています:乾燥と肌のくすみが重なっている・ハリの低下が気になる・全身にまんべんなく使いたい

バイオイル(販売名:バイオイルb)は小林製薬が販売するスキンケアオイルです。開発は南アフリカのUnion Swissで、小林製薬は2017年から日本の独占販売を担っています。「乾燥肌のためのオイル」として世界的に知られており、乾燥・妊娠線ケア・肌の質感ケアを目的に長く使われています。

全成分はこうです。

ミネラルオイル、トリイソノナノイン、エチルヘキサン酸セテアリル、ミリスチン酸イソプロピル、パルミチン酸レチノール、酢酸トコフェロール、ラベンダー油、ローズマリー葉油、ローマカミツレ花油、ビサボロール、トウキンセンカ花エキス、ダイズ油、ヒマワリ種子油、トコフェロール、香料、赤225

ここは正直に書いておきます。以前この記事に「ローズヒップオイル配合」と書いていましたが、通常のバイオイルにローズヒップ油(カニナバラ果実油)は入っていません。私の誤りです。訂正します。ローズヒップ油が入っているのは別製品の「バイオイル ナチュラル」のほうで、この記事で紹介しているのは通常品です。

実際にこのオイルの中身を担っているのは、ベースのミネラルオイル(鉱物油)と、パルミチン酸レチノール(ビタミンA誘導体)・酢酸トコフェロール(ビタミンE誘導体)、そしてラベンダー油・ローマカミツレ花油(カモミール)・ローズマリー葉油・トウキンセンカ花エキス(カレンデュラ)といった植物成分です。

40代の肌に向いていると感じるのは、成分がどうというより伸びが軽くて全身に均一に塗り広げられる点です。腕・脚・お腹まで1回で塗り終えられるので、続けやすい。

正直なデメリットから先に

  • 独特のハーブ系の香りがある(好みが分かれる)
  • 1本使い切るまでに時間がかかる(60mlで少量に感じる方も)
  • 顔にも使えると書かれているが、40代の顔は美容液との使い分けが無難

使ってみて感じたこと 2〜3週間続けると、ボディクリームだけのときより「翌朝の肌の柔らかさが持続する感覚」が出てきました。特に腕の内側・すねなど乾燥が目立つ部位で変化を感じやすかったです。

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬


2位:ニュートロジーナ インテンスリペアオイル|超乾燥肌向け・べたつかず速攻浸透

こんな方に向いています:乾燥が強い・でもべたつきが嫌・手軽な価格でドラッグストアで買い続けたい

ジョンソン&ジョンソン(現在はKenvue)のニュートロジーナが展開する、200mlの大容量ボディオイルです。ノルウェー処方の原型となった超乾燥肌向け設計で、肌なじみが早くべたつきが残りにくいのが特徴です。

スクワランに近いサラリとしたテクスチャーで、塗ってすぐに服が着られます。肌への負担が少なく刺激成分を最小限に抑えた処方のため、敏感になりがちな40代の肌にも受け入れやすい設計です。

正直なデメリットから先に

  • 香りが合わない方がいる(フローラル系の微香)
  • バイオイルほどの「変化実感」を求める方には少し物足りない場合も
  • ポンプ式ではないため、量の調節がしにくいことがある

使ってみて感じたこと お風呂上がりに使うと、スッと肌に入ってべたべたしないため、毎日のルーティンに組み込みやすかったです。量が多いのでコスパも◎。「とにかく毎日続けること」を優先したい方にはこれが一番続けやすい。

Neutrogena ニュートロジーナ インテンスリペアオイル 200ml

Neutrogena ニュートロジーナ インテンスリペアオイル 200ml


3位:クナイプ ビオ オイル ローズ|オーガニック認証・敏感肌・香りでのリラックスも大切にしたい方へ

こんな方に向いています:肌への刺激を最小限にしたい・オーガニック成分にこだわる・入浴後のリラックスも大切にしたい

ドイツ発のクナイプが展開するオーガニック認証取得のボディオイルです。ローズの精油と複数の植物オイルを配合し、肌の保湿と同時に入浴後のリラックスタイムとして使えるのが特徴です。

Ecocert認証取得の処方で、天然・オーガニック成分にこだわる方の選択肢として40代に人気があります。香りはローズそのものというより、優しいフローラルな落ち着きがある香りで、夜のケアにちょうどいいです。

正直なデメリットから先に

  • 100mlで2,000円前後と、ニュートロジーナより割高
  • 乾燥が非常に強い方には保湿力が少し物足りない場合がある
  • ローズの香りが苦手な方には合わない

使ってみて感じたこと 保湿力だけで言えばバイオイルやニュートロジーナに軍配が上がりますが、「夜のケアをご褒美タイムにしたい」ときにはこの1本が一番気分が上がりました。香りが心地よいと、ケアを続けるモチベーションになります。

クナイプ ビオ オイル ローズ 100ml

クナイプ ビオ オイル ローズ 100ml


3本を比較すると

バイオイル ニュートロジーナ クナイプ
主な成分 ミネラルオイル・ビタミンA/E誘導体・カレンデュラ スクワラン系・植物オイル オーガニック植物オイル・ローズ精油
テクスチャー やや重め・しっとり 軽め・速乾 中間・やわらかい
香り ハーブ系(好みあり) フローラル微香 ローズ(落ち着いた)
容量・価格帯 60ml・約1,880円 200ml・約1,650円 100ml・約1,980円
向いている方 乾燥+くすみ+ハリを重視 コスパ重視・毎日続けたい 敏感肌・香り・オーガニック重視

40代のボディオイルの使い方

入浴後5分以内が鉄則

湯上がりの肌は、角質がやわらかくなっており、オイルがいちばんなじみやすい状態です。5〜10分で肌の表面が乾燥し始めるため、お風呂から出たらすぐに使うことを習慣にするのがポイントです。

使う順番:オイル → クリームまたはローション

ボディオイルは「水分の蓋」なので、水分系(ローション・ミルク)のあとにクリームとして使うか、または先にオイルを薄く塗ってなじませてからクリームで仕上げる、どちらのアプローチでも乾燥ケアになります。

方法 使う順番 向いている人
オイルファースト タオルオフ → オイル → ボディクリーム しっかり保湿したい・乾燥が強い
クリームファースト タオルオフ → ボディクリーム → オイル(仕上げ) ベタつきが気になる・夏場
オイルのみ タオルオフ → オイルのみ 軽さを優先・夏場

クリームとオイルは「なじませて、閉じる」の二段構え。塗るタイミングや部位別のコツはボディクリームの塗り方、40代はここが違うでも整理しています。

量と塗り方

プッシュ1〜2回(小豆1〜2粒分)が目安。塗りすぎるとべたつきが残ります。

  • 腕・脚: 円を描くようにやさしくなじませる
  • ひじ・かかと: 多めに重ね、乾燥が強い部位を集中的に
  • デコルテ・首: フェイスケアの延長として、化粧水のあとに少量

よくある質問

Q. ボディオイルとボディクリームの違いは?

ボディクリームは水分と油分を乳化させた処方で、どちらも補います。ボディオイルは主に油分の補給と蒸発防止が目的です。乾燥が強い方はオイルとクリームを重ねると保湿力が高まります。

Q. 顔にも使えますか?

バイオイルは顔への使用が可能と記載されていますが、40代の顔は肌への負担を考え、フェイス専用の美容液やオイルとの使い分けが無難です。

Q. 乾燥が強いのにオイルだけで大丈夫ですか?

40代の乾燥にはオイル単体より、水分(ローション)+オイル(蓋)の組み合わせが理にかなっています。オイルだけでは水分補給ができません。

Q. 夏場も使えますか?

ニュートロジーナのようなサラリとした軽いオイルなら夏場も使いやすいです。バイオイルやクナイプはやや重めなので、夏は量を半分にするか入浴後すぐに薄く伸ばすのがコツです。


まとめ

40代のボディオイルは「どれが好みか」だけでなく、「何を解決したいか」で選ぶのが基本です。

  • 乾燥+くすみ+ハリ低下をまとめてケアしたい → バイオイル
  • 毎日続けやすさ・コスパ重視 → ニュートロジーナ インテンスリペアオイル
  • オーガニック・敏感肌・香りのリラックスも大切にしたい → クナイプ ビオ オイル ローズ

お風呂上がりの5分が変わった、というより「変えた」という感覚に近い。クリームは同じです。オイルを1プッシュ足しただけ。それだけで翌朝の「あ、今日は違う」が増えました。

迷ったら、まずはバイオイルから。ドラッグストアでも見かける定番で、乾燥・くすみ・ハリを1本で試せます。私も最初の1本はこれでした。楽天やAmazonの使い慣れたアカウントとポイントで、今夜のクリームに1プッシュ足すところから始められます。

すねが白く粉をふくのをくり返す方は、オイルを足す前に「塗る順番」を見直すと変わりやすいです。詳しくはすねの乾燥・粉ふきをくり返す40代へにまとめました。オイルもクリームも、まずは40代のボディケア完全ガイドで洗う・保湿・部位別の順番を押さえると迷いません。

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬

バイオイル Bioil 60ml 小林製薬

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うる

うる

40代・乾燥敏感肌。口コミを信じて買っては「なんか違う」を繰り返してきた私が、実際に試して本当によかったものだけを正直にレビューしています。スキンケアもライフスタイルも、飾らないリアルを届けたい。

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